<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>The Soft Touch!&apos;s Blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/" /><modified>2008-12-23T11:13:54+09:00</modified><tagline>
http://the-soft-touch.com のショップ・ブログです！

</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>☆ ノーム・チョムスキー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=257552" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=257552</id><issued>2008-12-08T13:08:23+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-12-08T04:08:23Z</created><summary>２００１年のアメリカ同時多発テロ９１１のリアルタイムの映像をテレビで見た時、
「戦争が始まってしまう・・・。」と、すぐに思いました。
私は、その時アメリカ政府の事だから、直ちに戦闘機を出動させ、
その様子等がテレビで報道されるのでは・・・という心配と、...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２００１年のアメリカ同時多発テロ９１１のリアルタイムの映像をテレビで見た時、<br />
「戦争が始まってしまう・・・。」と、すぐに思いました。<br />
私は、その時アメリカ政府の事だから、直ちに戦闘機を出動させ、<br />
その様子等がテレビで報道されるのでは・・・という心配と、<br />
起こった事の衝撃が大きすぎて・・・、朝までテレビに釘付けでした。<br />
でも、この場合の敵は、国際テロリストだったので、戦争が始まるまでには<br />
暫くの時間がありました・・・。<br />
その間メディアで繰り返し報道される、ブッシュ大統領を筆頭に繰り広げられる<br />
多くの人達の偽善的な行動や言動、世論の動向に背筋が冷たくなり、<br />
そのアメリカに同調する声明を出す日本や世界の首脳陣の報道を観て愕然としました。<br />
私も含めて私の周りの人達、そしてアメリカの友人達でさえの誰からも、<br />
戦争に賛成するような意見なんて全く聞かないのに、報道を観る度に、<br />
「何でこんなに賛成意見が多いのか・・・？」と、ずっと疑問に思っていました。<br />
<br />
その後戦争が始まってしまうまでの期間、インターネット上をメインに<br />
様々な反戦運動や政府への抗議文等に私も署名しました。<br />
この時に感心させられたのは、インターネット上で、世界中の人達が実際につながれるという事でした。<br />
反戦や抗議文に署名する際に本人が了承すれば、署名者の名前、居住国と都市、<br />
コメントがウェブサイト上で公開され、それらを自由に見る事ができました。<br />
さらに、署名者が了承すれば、そのメールアドレスは、その他の反戦活動をする団体、個人にも<br />
シェアされ、この事に同意した私のところにも様々な団体、個人の方々からのメールが届きました。<br />
その中の一つの団体「Jewish Voice for Peace」<br />
[ http://www.jewishvoiceforpeace.org/ ] からは、現在でも頻繁にメールが届きます。<br />
彼らの様々な活動に関するニュースや署名活動や抗議文の為のフォーム等々・・・、いろいろ届きます。<br />
こうして９１１事件以降、私は、ほとんどメディアで報道されないような情報を<br />
頻繁に目にするようになり、今まで考えもしなかったような情報を知った事によって、<br />
それまでの価値観がゆらぎ、真実を知りたいという気持ちから、<br />
自分でもインターネットでいろいろ調べたり、いろんな本を読むようになりました。<br />
そして時には、講演会に行ったり、小さなミーティングに参加してみたり・・・と、<br />
実際に活動されている方々の話を直接聞くようにもなりました。<br />
こんな風にちょっとした社会運動に参加したり、興味を持った事をきっかけに<br />
私の価値観や考え方は少しずつ変わっていきました。<br />
そして、現在も日々変化していっています。<br />
こうしたちょっとした活動に参加したり、いろいろ調べていくうちに、<br />
“ ノーム・チョムスキー “ という名前を度々目にするようになり、<br />
ちょっと変わったその名前は、印象的に私の記憶に残るようになっていきました。<br />
<br />
最近になってやっと、ノーム・チョムスキー氏の活動や思想について、<br />
詳しく知る機会に恵まれるようになり、彼の著作物を読み始め、衝撃を受けました。<br />
そして、彼のドキュメンタリー映画を見て、彼の人間性に驚嘆させられました。<br />
彼のメディアや権力者達、政府、現代の教育に関しての様々な思想を知ることによって、<br />
今までずっと疑問に感じてきた事や、理解できなかった多くの事が、<br />
まるで・・・、<br />
もうどうしようもないぐらいにからまってしまって、お手上げ状態だった糸（疑問や理解できない事）が、<br />
すう〜っとほどけていく様な感覚を（思考面で）味わった・・・という感じでした。<br />
<br />
ノーム・チョムスキー氏は、アメリカのマサチューセッツ工科大学（MIT）の言語学の教授であり、<br />
世界的に知られる社会運動家（思想家、活動家）です。<br />
１９２８年生まれの彼は、８０歳になる現在も現役で活動しています。<br />
彼の言っている事のすべてが正しいとは言いませんが（完璧な人間はいないと思っていますので・・・）、<br />
私達が今、彼がずっと言い続けてきている事に真剣に向き合わなければ、<br />
彼の予測通り、地球に明るい未来がおとずれる事が無いのは事実だ・・・と、<br />
最近つくづく実感させられています。<br />
彼の思想を危険視し、陰謀論のように扱う人達も少なくはないようです<br />
（確かに一部の権力者やその人達に従事している人達にとっては、これ以上怖い思想は無いと思います。<br />
ある意味、マイケル・ムーア氏以上だと思います。）。<br />
そんなこんなで・・・、<br />
彼の勇気ある長年の活動と、謙虚で誠実な姿勢に感服しきりの今日この頃です。<br />
<br />
彼に興味を持たれた方は、[ http://www.chomsky.info/ ] を見てみてください。<br />
また、日本語でも検索すれば、彼の著作物からの抜粋や彼に関するドキュメンタリーや<br />
インタビュー等々が、YouTubeや多くのインターネット上でも見ることができます。<br />
日本語だと、こちらのページ（勝手に申し訳ないのですが・・・）<br />
[ http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/noam-chomsky.htm ] が、おススメです。<br />
さらに興味を持たれた方には、ぜひ、ノーム・チョムスキー氏著作の本を読まれることをおススメします！<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fOIM1_xOSro&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fOIM1_xOSro&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZutNld7rsI4&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZutNld7rsI4&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆  We love “Dharma &amp;amp; Greg”!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=252123" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=252123</id><issued>2008-11-25T22:27:39+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-11-25T13:27:39Z</created><summary>ふと、気づいたら・・・前回のブログを書いてから、
ずいぶんと時間が過ぎてしまっていました・・・。スミマセン・・・。
あまりにも考えさせられることが多すぎて・・・。
もちろん私だけではないはずです・・・最近のこの世の中の動きは・・・。

前回のブログで触...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ふと、気づいたら・・・前回のブログを書いてから、<br />
ずいぶんと時間が過ぎてしまっていました・・・。スミマセン・・・。<br />
あまりにも考えさせられることが多すぎて・・・。<br />
もちろん私だけではないはずです・・・最近のこの世の中の動きは・・・。<br />
<br />
前回のブログで触れた「ペシャワール会」の出来事の時に、<br />
日本の政治家や有識者と言われる人達のコメント・・・、<br />
マスメディアの報道の仕方に・・・、以前にもまして・・・というよりも、<br />
ある意味では、決定的とも言えるぐらいに不信感をいだいてしまいました。<br />
おかげで、それまでもあまり見なかったテレビを観る時間は、<br />
さらに少なくなり（観ない日もけっこうありますが・・・）、<br />
毎日配達されてくる新聞は、ほとんど読まなくなりました<br />
（ちなみにここ暫くは止めてます・・・）。<br />
新聞のテレビ欄を見る度に・・・あまりの低レベルな番組の多さに唖然とさせられ・・・、<br />
新聞を開けば・・・別に知りたくもないと思ってしまうような<br />
中身のない記事の多さに唖然とさせられ・・・、<br />
おかげで、前にも増して・・・本代がかさみ・・・、<br />
さらにはDVD代までもがかさみそうな今日この頃です・・・。<br />
といっても、インターネットのおかげで、そんな心配はあまり必要ないのですが・・・。<br />
ただ単に、ここ暫くの期間、いろんな興味深い本を読んだり（常に数冊何か読んでいる状況ですが・・・）、<br />
DVDを観たり・・・と、新しい知識や情報を得た結果・・・、<br />
またさらに考え込んでしまっている状況でした・・・（笑）。<br />
<br />
こんなブルーな気分の時に、以前にNHKで放送されていて人気のあった<br />
アメリカのドラマ「ダーマ&グレッグ」を観て、笑って・・・、<br />
どれだけ救われたことか・・・。<br />
最近は「YouTube」でも、結構観ることができますが、私はDVDを持っています。<br />
ドラマはシーズン１から５まであって、１と２だけは、DVDになっています。<br />
早く次のシーズンのDVDが観たい〜！！！と思っていると、<br />
親切な誰かが、「YouTube」にシーズン３をアップしてくれていました。<br />
「本当にありがと〜ございます！！！」と、<br />
本人にお礼のメールを送りたいぐらいうれしかったです！<br />
そして、すぐに「ダーマ＆グレッグ」好きの友達にも知らせました。<br />
きっと今頃、みんな大笑いして楽しんでいるだろうと思います。<br />
<br />
このドラマは、一見、中身がないように見えるかもしれませんが、<br />
実はなかなか隠されたメッセージ性があって、それでいて、<br />
やさしさに包まれたようなとても暖かいドラマです。<br />
９１１事件の後、アメリカの時勢がどんどん変わっていく中で、<br />
一見ただのおバカに見えるこのドラマは、時勢にそぐわないという風潮もでてきたせいか、<br />
まるでフェードアウトするような感じで終わってしまいました・・・（涙）。<br />
あの時の狂気のようなアメリカの世論も、その後に真実が明るみになってくるにつれ、<br />
だいぶまともになってきています。<br />
今回の大統領を選ぶ際の選挙結果も、その良い例だと思います。<br />
だから・・・という訳でもないのですが、そろそろ、<br />
またシーズン６を制作してくれないかなぁ・・・と期待しています。<br />
<br />
もし、あなたも今の日本の低レベルな番組<br />
（もちろんすべてではありません。とてもいい番組もありますが・・・。）の多さに<br />
ウンザリしてしまっているなら、<br />
だまされた（もしくは、だまされるかもしれない・・・）と思って、<br />
一度観てみてください！<br />
きっと、少しはポジティブで暖かい気持ちになれると思います。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000IU3950&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NIVJ0O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ ペシャワール会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=216118" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=216118</id><issued>2008-08-28T02:57:24+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-08-27T17:57:24Z</created><summary>２６日にアフガニスタンで起きたペシャワール会の日本人ワーカーの拉致のニュースを知ってから、
ずっと無事に解放されることを祈っていました。
亡くなられたことがわかった時は、本当に残念で、ショックを受けました・・・。

私は、９・１１テロ事件の後、中村 哲...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２６日にアフガニスタンで起きたペシャワール会の日本人ワーカーの拉致のニュースを知ってから、<br />
ずっと無事に解放されることを祈っていました。<br />
亡くなられたことがわかった時は、本当に残念で、ショックを受けました・・・。<br />
<br />
私は、９・１１テロ事件の後、中村 哲さんの事を知り、ペシャワール会<br />
[ http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/ ] の会員となりました。<br />
会員といっても、年額￥３，０００―の会費を納入すれば、誰でもなる事ができます。<br />
そして、会員には、会報が年に数回届くことになっていて、現地の活動が報告されます。<br />
最新の会報のNo.96には、亡くなられた方を含む農業担当ワーカーの方達の農業計画報告があり、<br />
本当に苦しい状況の現地であるにもかかわらず、それは、少しほっとさせてもらえる<br />
ユーモアと希望に満ちたものでした。<br />
その報告内容からは、大変な状況ながらも、とても充実した日々を送られているように思えました。<br />
亡くなられたワーカーの方のご冥福を心よりお祈り致します。<br />
<br />
メディアのニュースでは、アフガニスタンの状況はあまり報道される事が無いので、<br />
多くの人達は、現在の状況を知る機会がなかなか無いのではないかと思います。<br />
でも、実際には去年あたりからは、欧米軍が約７０，０００名に増派されていて、<br />
戦火は泥沼状態となっているそうです。<br />
「対テロ戦争」なので、標的はアルカイダやタリバーン兵なのですが、いつの時代も、<br />
戦争の攻撃による戦火の犠牲者の大多数は、罪の無い一般市民のようです・・・。<br />
特にテロリストと一般市民を見分けるのは難しく、テロリストと間違えられて犠牲になっている<br />
一般市民の方々もいて、さらには、日本でも時々報道されているとおり誤爆等も多く、<br />
その誤爆による犠牲者も多いようです・・・。<br />
アフガニスタンだけではなく隣国のパキスタン共に、<br />
現地情勢は、修羅場のようになってしまっているそうです。<br />
空爆、暗殺、反乱、１００年に一度といわれる大旱魃と飢饉等々・・・、餓死、凍死も各地で発生・・・、<br />
表向き平和な今の日本では、考えられない状況です。<br />
もし、自分がアフガニスタン人だったら、何を考え、何を思うだろう・・・と考えずにはいられません・・・。<br />
<br />
「世界平和のために」戦争をしようという前に・・・、また、する前に、<br />
そして、その戦争の支援をしようという前に・・・、また、する前に、<br />
一度じっくり、どうしてテロリストになってしまうのか、<br />
そして、どうしてテロを起こしてしまうのかという理由も知り、考えるべきだと思います。<br />
「パレスチナ問題」等に関しても、１９４８年に起こった「NAKBA」等の歴史を知り、<br />
これらの背景についてもっと学び、考慮しなければいけないと思います。<br />
そうしなければ、世界で起こっている多くの問題の根源が、大多数の人々にとって<br />
理解できないままとなってしまい、現在行われている「対テロ戦争」は、このまま<br />
「終わりの無い戦争」となってしまうかもしれません・・・。<br />
<br />
アフガニスタンが、どのようにして現在のような状況になったかは、<br />
中村 哲さん著の「ダラエ・ヌールへの道」を読むと、少しは理解できるようになるかもしれません。<br />
私が心から尊敬できる人の一人です！<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4883440516&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
パレスチナの状況については、私はまだ読んでいないのですが、<br />
フォトジャーナリストとして有名な、広河 隆一さん著の「パレスチナ新版」が詳しいようです。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4004307848&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
世間ではあまりよく知られていないような、学校では学ばない歴史、報道されない多くの事実を<br />
もっと深く知る事によって、様々な問題の後ろにある真実が見えてくると思います。<br />
複雑な問題に関する物事や人々の善悪については、その表面だけを見て単純に判断するのでは無く、<br />
その背景にある真実を見つめ、慎重に多角的に考慮するように心がけ、<br />
曇りの無いできる限りの清浄な心で判断できるようになりたいと思います。<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ 原子爆弾 ― 長崎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=209406" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=209406</id><issued>2008-08-09T11:58:47+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-08-09T02:58:47Z</created><summary>今日８月９日は、広島に続いて長崎に原爆が投下されてから６３年目の原爆の日です。
アメリカ軍によって投下された、そのプルトニウム型原爆は、「ファット・マン」という名前でした。

長崎に落とされた原爆のことを考える時、ある一人の被爆者の方のことをよく思い出...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日８月９日は、広島に続いて長崎に原爆が投下されてから６３年目の原爆の日です。<br />
アメリカ軍によって投下された、そのプルトニウム型原爆は、「ファット・マン」という名前でした。<br />
<br />
長崎に落とされた原爆のことを考える時、ある一人の被爆者の方のことをよく思い出します。<br />
その方は、谷口さんという男性の方で、現在も原爆の真実を人々に伝えていくために、<br />
さまざまな活動をされています。<br />
被爆によって背中に大けがを負われた谷口さんの当時の写真は、<br />
原爆関係の写真の中では、よく知られている写真です。<br />
私もその写真を見た時は、<br />
「信じられない・・・、どうやったらこんな火傷になるのか・・・。」と思い、<br />
谷口さんの命が助かったことは、まさに奇跡的だと思いました。<br />
背中の傷の治療は現在も継続して行われていて、何度も手術もされ、<br />
生活にも様々な支障があるそうです。<br />
それにもかかわらず、アメリカに原爆のことを伝えるために渡航される時の、<br />
飛行機の長時間の乗車中の姿が印象に残っています。<br />
アメリカに到着してから、疲労を顔に出さず、アメリカ人の人達の質問等にも<br />
笑顔で受け答えされているその姿に、とても感銘を受けました。<br />
<br />
最近私は、特に海外で原爆や戦争等の政治的な話になった時、<br />
おそらく日本で最も平和のための活動をしているのは、広島と長崎の人達だと思うと<br />
答えるようになりました。<br />
<br />
以前にイギリス出張時に、駅の売店でコーヒーを買った時の若い店員さんに、<br />
私が日本から来ているということを言うと、とても熱心に原爆について質問をされました。<br />
残念ながら、乗車時間がせまっていたので、ほんの少しだけしか話す時間がありませんでした。<br />
その後、滞在させてもらっていた友達の家に戻ると、<br />
リビングの壁一面ある本棚の小さな日本の本のコーナーに<br />
「はだしのゲン」が一冊あるのを、偶然見つけました。<br />
実を言うと、絵に迫力があったので、なかなか読む勇気がでなくて、<br />
それまで手にとるということができなかった漫画でした・・・。<br />
日本語の勉強のために、日本語版を買っていたらしく、<br />
私がまだ読んだことが無いと言うと、読むように薦めてくれました。<br />
ちょっと、びくびくしながら読み始めたのですが・・・、<br />
その内容に一気に引き込まれてしまいました。<br />
私の想像していた内容とは全く正反対で、ものすごくポジティブで、<br />
人間の生きる力の強さに驚かされる漫画でした。<br />
日本に帰ってすぐに、全巻まとめて購入しました。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4811304004&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
読み始めると、途中でやめることができなくなってしまって、一気に読んでしまいました。<br />
読み終わったあと、重い題材にもかかわらず、一種の爽快感のようなものすら感じました。<br />
スゴイ漫画です！！！<br />
もっと早くに読んでおけばよかった・・・と、つくづく思ってしまいました。<br />
それからは、まだ読んでいないという人達には、「ぜひ！」と薦めるようになりました。<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ 原子爆弾 ― 広島</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=208498" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=208498</id><issued>2008-08-06T23:50:14+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-08-06T14:50:14Z</created><summary>今日８月６日は、広島に原爆が投下されてから６３年目の原爆の日です。
アメリカ軍によって投下された、そのウラン型原爆は「リトル・ボーイ」という名前でした。

私が小学生の頃は、夏休みには戦争や原爆の本が読書課題だったので、
あれから、四半世紀以上たった今...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日８月６日は、広島に原爆が投下されてから６３年目の原爆の日です。<br />
アメリカ軍によって投下された、そのウラン型原爆は「リトル・ボーイ」という名前でした。<br />
<br />
私が小学生の頃は、夏休みには戦争や原爆の本が読書課題だったので、<br />
あれから、四半世紀以上たった今でも、強烈なショックを受けたことを<br />
今でもはっきり覚えています。<br />
小学生だった私は、原爆という名前ではなく「ピカドン」という名前で、<br />
原爆のことを話していました。<br />
<br />
大人になってから、仕事で海外に行く機会が多くなり、改めて原爆のことを<br />
知る機会も増えました。<br />
数年前のパリ出張時には、パリ市庁舎でちょうど原爆展が開催されていて、<br />
貴重な資料である被爆者の方々の絵と文章、「はだしのゲン」の原画等も<br />
見ることができました。<br />
<br />
原爆の写真集を数冊持っているので、原爆の写真に新たに衝撃を受けるということは、<br />
正直なところありませんでした。<br />
でも、被爆者の方々の絵、そして何よりも、その絵にそえられていた文章を読んで、<br />
想像以上の衝撃を受けました。<br />
信じられないほどの残酷な内容に、暫くの間、絵の前から動けなくなってしまいました・・・。<br />
あの時、そこは本当に地獄だったんだ・・・と思いました。<br />
涙が止まらなくて、その場で泣くのをがまんするので精一杯でした。<br />
<br />
この時初めて、映画にもなった、こうの史代さんの「夕凪の街　桜の国」のことも知りました。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4575297445&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
最近は、海外の友達に、この本の英語版をおみやげとして持って行ったりしています。<br />
特にアメリカに行く時は、数冊まとめて持って行ったりしています。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0867196653&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
唯一の被爆国の日本で暮らしていても、原爆の真実を知っている人、<br />
そして、知ろうとする人は、とても少ないと思います。<br />
初めての核爆弾の誕生から６３年がたった現在、<br />
地球上には、地球を何回も爆破できるだけの核爆弾が存在しています。<br />
このまま、世界の多くの人達が、この事実について無関心でいるのは、<br />
かなり危険な状況だと思います。<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ 岡本太郎 &amp;amp; 敏子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=195194" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=195194</id><issued>2008-07-03T07:33:07+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-07-02T22:33:07Z</created><summary>岡本太郎さんの「太陽の塔」が、大好きです！
そして、「明日の神話」も大好きです！
でも、彼の著作の「自分の中に毒を持て」は、もっと大好きです！！！



初めて、本屋でパラパラっと立ち読みした時、たまたま読んだ内容が、
おかしくて、その場で吹き出してし...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[岡本太郎さんの「太陽の塔」が、大好きです！<br />
そして、「明日の神話」も大好きです！<br />
でも、彼の著作の「自分の中に毒を持て」は、もっと大好きです！！！<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4413090101&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
初めて、本屋でパラパラっと立ち読みした時、たまたま読んだ内容が、<br />
おかしくて、その場で吹き出してしまいました（笑）。即買でした。<br />
買って読み始めると・・・おもしろすぎて・・・、<br />
仕事の移動中の電車の中ではもちろん、降りてから、<br />
歩きながらも読んでしまいそうになりました（笑）・・・。<br />
何とか我慢して、赤信号の時だけにしました（笑）・・・。<br />
一言で言うと・・・、パワフルな本。<br />
ものをつくる人にとっても、そうでない人にとっても・・・、<br />
生きる自信とパワーを与えてもらえる本だと思います。<br />
<br />
彼は、「人生＝芸術」だと言っていました。<br />
全く、そのとおりだと思います！<br />
暮らしを楽しむための料理や園芸、DIYや裁縫等から、<br />
世間で芸術といわれているものまで・・・。<br />
どんなものでも、何かを自分でつくり上げるということは、<br />
生き甲斐・・・というか、それが真剣であればあるほど、<br />
生きる喜びにつながると思います。<br />
彼の本を読むと、「何かをつくってみたい！」という気持ちになれると思います。<br />
<br />
岡本敏子さん著作の「いま、生きる力」も大好きです！<br />
この本も、やはり、パワフルでおもしろいです。<br />
彼女の「不思議に、強烈な意志には宇宙が感応する。」という言葉は、<br />
忘れられないぐらい印象的でした。あまりにも、的を得ていたので・・・。<br />
読むといつも、太郎さん著作の本も、お二人の著作なんだろうなぁ・・・と、<br />
思ってしまうというか・・・わかってしまうぐらい同じパワーです（笑）。<br />
題名のとおり、生きる力を与えてもらえる本です。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4413093259&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
何度読んでも、いつ読んでも・・・、<br />
悩んだ時や、つらい時に読んでも・・・、<br />
生きる勇気を与えてもらえる、私の宝物の２冊です！<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ ２１世紀の君たちへ「ガラスの地球を救え」― 手塚治虫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=193044" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=193044</id><issued>2008-06-27T11:37:19+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-06-27T02:37:19Z</created><summary>ここ暫くの間は、納品等の為に電車移動が多かったので、
数年ぶりにいろんな本を再読できました。
手塚治虫さんの 
―２１世紀の君たちへ「ガラスの地球を救え」―
も再読しました。
改めてまた、本当にすごい人だなぁ・・・と思いました。



たぶん・・・１０年...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここ暫くの間は、納品等の為に電車移動が多かったので、<br />
数年ぶりにいろんな本を再読できました。<br />
手塚治虫さんの <br />
―２１世紀の君たちへ「ガラスの地球を救え」―<br />
も再読しました。<br />
改めてまた、本当にすごい人だなぁ・・・と思いました。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334722881&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
たぶん・・・１０年ぐらい前に購入した本だと思うのですが、<br />
以前に読んだ時よりも、その内容に数倍も感銘を受けました。<br />
―２１世紀の君たちへー　と、題名にもあるように<br />
その内容は、２１世紀を生きる私達へのメッセージです。<br />
この本の中で、手塚治虫さんは、<br />
<br />
「ぼくは真剣なメッセージを送りつづける」<br />
<br />
と、書かれています。<br />
子供や若い世代を対象に書かれた本かなぁ・・・と、<br />
思っていたのですが・・・、違いました・・・。<br />
すべての世代の人に読んでもらいたい・・・と思えるものでした。<br />
今回再読した感想では、特に子育てをしている人達、<br />
また、人を教育する立場にある人達にとって、<br />
とても、参考になる本では・・・と、思いました。<br />
<br />
手塚治虫さん、そして、その意志を継ぐ人達のメッセージは、<br />
手塚プロダクションのホームページにも掲載されています。<br />
<br />
TEDUKA OSAMU @ WORLD : MESSAGE<br />
“ MESSEGE FOR EARTH ”<br />
http://ja-f.tezuka.co.jp/message/index.html<br />
<br />
ここにあるメッセージは、本当に真剣なものだったので、<br />
感動させられるものでした・・・。<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=188833" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=188833</id><issued>2008-06-17T01:58:27+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-06-16T16:58:27Z</created><summary>私は、仕事柄、アメリカの先住民族と言われる人達と交流させていただく機会が多く、
もう１０年以上つきあいの続いている友達もいます。
そんな友達の彼らから、ここ数年の間に「今、アイヌについて興味がある。」
という話を数回耳にすることがありました。
日本にい...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は、仕事柄、アメリカの先住民族と言われる人達と交流させていただく機会が多く、<br />
もう１０年以上つきあいの続いている友達もいます。<br />
そんな友達の彼らから、ここ数年の間に「今、アイヌについて興味がある。」<br />
という話を数回耳にすることがありました。<br />
日本にいる間でも、アイヌについての話を聞く機会は少ないのに、<br />
アメリカで何度も聞くなんて・・・と、ちょっと不思議に思ったりもしていましたが、<br />
中には、世界中の先住民族問題についての活動に参加している友達もいるので、<br />
最近では、当然の事として受け止めるようになっていました。<br />
６月６日の「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」についてのニュースを見た時、<br />
アメリカの先住民族として、生まれた時から、非情で無意味な差別と供に生きてきた<br />
友達の事も頭に浮かんできました。<br />
日本で今回の決議案が可決された事をきっかけに、<br />
アメリカや他の国々の先住民族の人達の地位の向上の好機にもつながるのでは・・・と、<br />
少し希望が持てるようになりうれしかったです。<br />
そして、そうなっていってほしいと願っています。<br />
<br />
私達の知らないところで、どんどん環境破壊が進んでいる現在、ふと気づけば・・・、<br />
先進国に暮らす自分達の生活様式（消費社会）が、その破壊や世界の貧困問題等に<br />
知らないうちに加担してしまっている事を最近知り、愕然としてしまいました。<br />
貧富の格差が広がり、物価が高騰していく中、<br />
自分達の生活に対する不安がどんどん大きくなってきたこの頃・・・、<br />
情けない事に・・・やっと、途上国の人達の深刻な貧困問題についても、<br />
他人事としてでは無く、自分達（の将来）の事として考えられるようになってきました・・・。<br />
自然と供に謙虚に生きる世界各地の先住民族の人達の生活から学ぶべきことは、<br />
私が学校で学んだ事以上に、本当は重要なのでは・・・<br />
という思いが最近増々強くなってきています・・・。<br />
<br />
私が１２、１３歳位の頃に、北海道で初めて出会ったアイヌの人達の光景が忘れられず<br />
（アニメのコロポックルが大好きだったせいなのか・・・）、<br />
その後、関西で行われるアイヌの人達のイベントに行ったり、アイヌの人達の文化、<br />
特に最近はトンコリという楽器を使った音楽に惹かれていました。<br />
そんなお気に入りの音楽の２枚のCDを、海外の友達の数人にも聞いてみてもらったところ、<br />
大喜びしてもらえました。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00081U4VQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
この２枚のCDを購入したワールドミュージックの老舗「プランテーション」のオーナーさんは、<br />
この「OKI」さんというミュージシャンの方と交友があるそうで、<br />
お話では、この音をここまで完成させるまでに、とても時間がかかった<br />
（確か１０年位だったかな・・・？）そうです。<br />
初めて、その音を聞かせてもらった時は、とてもきれいな音で、思わず暫くの間、<br />
聞き入ってしまいました・・・安心できる、とてもやさしい音でした・・・。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0009OAW2I&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
２００８年７月、G８首脳会議（北海道洞爺湖サミット）に先立ち<br />
「先住民族サミット」アイヌモシリ２００８が開催されるそうです。<br />
興味のある方は、「http://www.ainumosir2008.com」をご覧ください。<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ ヨーロッパ出張　vol.2　ソリウス・サムラ氏</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=164560" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=164560</id><issued>2008-04-21T15:11:36+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-04-21T06:11:36Z</created><summary>前回のヨーロッパ出張 vol.1 に続いて、ヨーロッパのアフリカ人の人達の
お話なんですが、前回のおススメの本にプラスして、できるだけ多くの人達に、
機会があれば、ぜひ一度、見てほしいと思うおススメのドキュメンタリーがあります。

それは、アフリカのシエラレ...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回のヨーロッパ出張 vol.1 に続いて、ヨーロッパのアフリカ人の人達の<br />
お話なんですが、前回のおススメの本にプラスして、できるだけ多くの人達に、<br />
機会があれば、ぜひ一度、見てほしいと思うおススメのドキュメンタリーがあります。<br />
<br />
それは、アフリカのシエラレオネ出身で、現在は、ロンドン在住のジャーナリスト、<br />
ソリウス・サムラ氏のアフリカ体験ルポ・シリーズです。<br />
イギリスの番組ですが、日本でもNHK-BSで、「シリーズ　アフリカ」として、<br />
アフリカ関連のシリーズの一部として、放送されたりしています。<br />
<br />
彼の体験ルポ・シリーズの一つに、「モロッコ発　不法移民　決死の旅」というのがあります。<br />
ここには、ヨーロッパに不法滞在中の若いアフリカ人男性達<br />
（中には、男装してまで決死の旅をする若い女性の方もいたりします。）が、<br />
どれだけ過酷な状況のもとで、ヨーロッパまでたどり着くのか・・・、そして、<br />
やっとの思いでたどり着いたヨーロッパの地で、さらに待ち受ける過酷な状況・・・といった、<br />
先進国に暮らす私達には、想像を絶するような現実を見させてくれます。<br />
<br />
私は、この体験ルポを見たのをきっかけに、パリでよく出会う、物乞いしたりしている<br />
アフリカ人のお兄さん達に対して、彼らの生命力とパワーに尊敬の念を抱くようになりました。<br />
<br />
ソリウス・サムラ氏は、他にもアフリカのあらゆる問題（エイズ、飢餓、ダイヤモンド問題等）<br />
を体験ルポしています。<br />
私は、まだ数本しか見ていないのですが、彼がよく無事でいられたなぁと思ってしまいました。<br />
やさしくて、勇気のある、本当にステキな人です。<br />
<br />
NHK-BSで、５月中に深夜ですが、「シリーズ　アフリカ」が、放送されるようです。<br />
興味のある方は、ぜひ一度、見てみてください！<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ ヨーロッパ出張　vol.1　ヨーロッパのアフリカ人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=164213" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=164213</id><issued>2008-04-20T17:43:23+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-04-20T08:43:23Z</created><summary>ヨーロッパ出張より、戻って参りました！
ステキなアイテムをいっぱい仕入れる事ができました。
日本に荷物が届くまでに、まだしばらくの時間がかかりますので、
今日は、新しいアイテムについてではなくて、今回の出張で滞在した街のひとつである、
フランスのパリで...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヨーロッパ出張より、戻って参りました！<br />
ステキなアイテムをいっぱい仕入れる事ができました。<br />
日本に荷物が届くまでに、まだしばらくの時間がかかりますので、<br />
今日は、新しいアイテムについてではなくて、今回の出張で滞在した街のひとつである、<br />
フランスのパリでのちょっとしたお話を・・・。<br />
<br />
今回のパリ滞在中は、今までよりも物乞いのようなことをしている人達を多く見かけました。<br />
偶然、私がいつもと違う通りを歩いたからかも知れませんが・・・。<br />
私が見かけるこれらの人達は、イスラム系と思われる中年以上の女性や若いアフリカ人男性<br />
（不法滞在）であることが多いです。<br />
若いアフリカ人男性達は、グループ（フランス国籍で不法入国者では無い人達も<br />
多いかもしれませんが・・・）でミサンガのようなアクセサリーを<br />
観光客相手に熱心に売り込んでいたりもします。<br />
<br />
ヨーロッパに不法滞在中のアフリカ人の人達は、とことん貧しい祖国から、<br />
仕事を求めて、命がけでヨーロッパに来られるそうです。<br />
アフリカに限らず、貧しい国々では、例え現地で優秀な大学を卒業していようと、<br />
職に就くということが、とても難しいそうです。<br />
<br />
私が、今回、メトロの自動販売機で切符の購入にとまどっていた時に助けてくれた、<br />
明朗で、タフそうなアフリカ人のお兄さんもそんなうちの一人だったのかも知れません。<br />
改札口の所で、いろんな人達に『お金くださ〜い！」と声をかけまくってお願いしていた<br />
その彼は、困っている私に気づき、フランス語で話かけてきてくれました。<br />
そして、私がフランス語が話せないと答えると、すぐに流暢な英語で説明してくれて、<br />
切符の購入を手伝ってくれました。<br />
（注：海外旅行中などは、国、人種等に関係無く、切符の購入時のスリにはご注意を！）<br />
「どこから来たの？」などなどと軽い会話とお礼の後、電車に乗りながら・・・、<br />
彼がアフリカから来ているという事は、母国語 ＋ フランス語 ＋ 英語の少なくとも<br />
３カ国語は話せるということで、それでも、仕事に就くことができないのかぁ・・・と、<br />
考えたりしていました。<br />
<br />
以前の私なら、こう疑問に思っただけで終わってしまっていました。<br />
<br />
それが、５年ぐらい前に訪れたブラジルで受けたカルチャー・ショックを機会に、<br />
日本で幸せに生まれ育った私には、想像すらできなかったような過酷な事実が、<br />
実際にはたくさんあるという事を目の前にして、初めて現実として受けとめて、<br />
どうしてこうなるのか・・・と、やっと考えられるようになりました。<br />
それからは、いろいろ自分でも調べたり、本を読んだりしています。<br />
まだまだ、わからない事だらけですが、少しづつ勉強していこうと思っています。<br />
<br />
ここに一冊、できるだけ多くの人達に読んでもらいたいなぁ・・・と思うおススメの本を！<br />
<br />
「世界の半分が飢えるのはなぜ？」ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ジャン・ジグレール（著）<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4772603131&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
自分の息子との対話形式で、いろんな事が説明されていて、理解しやすい内容です。<br />
現実と向き合い努力している人達に共通して見られる、ある種の淡々とした姿勢を<br />
彼の文面から感じます。<br />
本当に何かを成し遂げるには、こういう淡々とした姿勢でなければできないのでは・・・と、<br />
最近つくづく思います。<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ 鳥のように自由なーBaka Forest People</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=152256" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=152256</id><issued>2008-03-24T19:41:17+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-03-24T10:41:17Z</created><summary>アフリカ・カメルーンのレインフォレストに暮らす森の民、
ピグミーのバカ族の人達の音楽が大好きです。
Bakaとは、「鳥のように自由な」という意味だそうです。
何てステキな意味なんだ！と、思ったのですが、
彼らのライフスタイルを知ると、彼らの精神は、まさに
...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アフリカ・カメルーンのレインフォレストに暮らす森の民、<br />
ピグミーのバカ族の人達の音楽が大好きです。<br />
Bakaとは、「鳥のように自由な」という意味だそうです。<br />
何てステキな意味なんだ！と、思ったのですが、<br />
彼らのライフスタイルを知ると、彼らの精神は、まさに<br />
すばらしく自由な人達といえるかもしれない・・・と思いました。<br />
<br />
彼らは、主に狩猟や採集による自給自足の暮らしをしているそうです。<br />
森林といっても、私が想像するよりも食料となるものもが少ないらしく、<br />
栄養価の高いものも少ないせいか、彼らは、身長が低いことでも知られています。<br />
大人でも、平均１４０〜１５０cmぐらいの身長だそうです。<br />
グループで協力しあって狩猟等を行い、貴重な食料をたとえどんなに少なくても、<br />
みんなで分け合って暮らしています。<br />
<br />
彼らの暮らしには、音楽とダンスが根ざしていて、それらは、彼らにとって、<br />
スピリチュアルなものであり、パワーとエネルギーの源でもあり、癒しでもあり、<br />
また、彼らのすばらしい生きていくために必要な知恵の伝承の手段でもあるそうです。<br />
私は、彼らの音楽を聞くと、何だかとても安心して、リラックスすることができます。<br />
それはきっと、彼ら森の民の知恵が、地球や生き物にとって、<br />
やさしいものだからなんだろうなぁ・・・と思います。<br />
<br />
彼らの音楽には、ウォーター・ドラム（川の水面をたたいて出す音）や、話し声、<br />
笑い声が、楽器の役割のようにたくさん入っています。本当にステキな音です！<br />
特にその笑い声を聞くと、聞いている側までつられて笑ってしまいそうになるぐらい、<br />
とても楽しそうな笑い声です。<br />
<br />
彼らは、彼らの生活空間である森を、持続可能な方法で利用し、管理しています。<br />
どんどんひどくなってきている不法伐採等に対しても、非暴力で対話という方法で、<br />
勇気を持って抗議しています。尊敬すべき平和な心の人達です。<br />
<br />
現在、世界中で起こっている森林消滅と供に、彼らのように森林を生活空間とし、<br />
それぞれの森の持続可能な利用方法を知る、貴重な知恵を持つ森の民である人達もまた、<br />
消滅していっているそうです。<br />
これらの出来事は、同時に私たちも貴重な知恵を知る機会を失ってしまう事でもあり、<br />
とても残念で悲しい事実です。<br />
人間が本当に幸せに生きていくためには、知識よりも知恵（智慧）が大切だそうです。<br />
私たちが、このような事実を知り、ほんの少しづつでも意識を変えていき、<br />
昔からある貴重な知恵を大切にする生き方ができるようになれれば、<br />
もっと、生きやすい世の中になると思います。<br />
<br />
日本でも森林を守ろうと、日々努力されている方々が、各地でいろんな活動を<br />
されているそうです。<br />
私の自宅から近い里山も、地元の人達によって手入れ、管理されていて、<br />
なかなかキレイな森林を楽しむことができます。<br />
<br />
「Heart of the Forest」、私のかなりお気に入りのアルバムです。<br />
１０年ぐらい前から、かなりヘヴィー・ローテーションで聞いていますが、<br />
あきてしまう・・・ということの無い、おススメの１枚です。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00000062C&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
最近は、ワールドミュージックを扱っているところでは、バカ族の人達の音楽も<br />
扱っているようです。Baka Forest peopleで、見つけられない場合は、<br />
ピグミーの音楽としてで探してみると、見つかるかも知れません。<br />
日本ではまだ、耳にする機会の少ない音ですが、とてもステキな音なので、ぜひ一度<br />
視聴してみてほしいです。（上のアマゾンのページに行くと、少しだけですが視聴可能です。）<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ 待機中のキノコたち・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=133354" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=133354</id><issued>2008-02-14T22:30:48+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-02-14T13:30:48Z</created><summary>ドイツ製のとってもカワイイ木製のキノコたち、
と、ガラス製のイギリスのアンティークのキノコ（左端手前）。


できるだけ早くネットショップにアップしたいのですが・・・、
このキノコたちって、１個１個、大きさも形も違うんですよね〜。
写真の撮影に一苦労も...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドイツ製のとってもカワイイ木製のキノコたち、<br />
と、ガラス製のイギリスのアンティークのキノコ（左端手前）。<br />
<br />
<a href="images/15DSCN4317.JPG" target="_blank"><img src="images/15DSCN4317.JPG.200px.jpg" width="200" height="150" alt="kinoko-tachi" class="pict" /></a><br />
できるだけ早くネットショップにアップしたいのですが・・・、<br />
このキノコたちって、１個１個、大きさも形も違うんですよね〜。<br />
写真の撮影に一苦労も二苦労もさせられてます・・・（笑）。<br />
ここ暫くの間は、卸売業務の方の納品業務も多くて、<br />
なかなか・・・というか、ほとんど全く写真撮影ができてません・・・が、<br />
何とか今月中にはアップしたいと思っていますので、<br />
どうぞ、楽しみにしててくださいネ！<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ 手塚治虫のブッダ　救われる言葉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=120088" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=120088</id><issued>2008-01-17T23:53:06+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-01-17T14:53:06Z</created><summary>昔・・・、幼なじみの友達と手塚治虫さんのブッダの本を
半分づつ買おうということになって、
友達が４巻まで買ってくれて、そして・・・私が次の４巻を・・・
というはずが・・・、
私は、ついつい大好きな「火の鳥」を４巻まで買ってしまいました（苦笑）。

最近...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昔・・・、幼なじみの友達と手塚治虫さんのブッダの本を<br />
半分づつ買おうということになって、<br />
友達が４巻まで買ってくれて、そして・・・私が次の４巻を・・・<br />
というはずが・・・、<br />
私は、ついつい大好きな「火の鳥」を４巻まで買ってしまいました（苦笑）。<br />
<br />
最近になって、本屋で偶然見つけたこの本は、<br />
ブッダのすべてのシリーズを買わなくても、充分かも！？<br />
と、思ってしまうぐらい中身が充実していました。<br />
<br />
<a href="images/1-15DSCN3937.JPG" target="_blank"><img src="images/1-15DSCN3937.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="手塚治虫のブッダ　表紙" class="pict" /></a><br />
<br />
もうすぐ出産予定の、その幼なじみの友達にもプレゼントしたい１冊です。<br />
罪滅ぼしに・・・？（笑）<br />
<br />
<a href="images/2-15DSCN3938.JPG" target="_blank"><img src="images/2-15DSCN3938.JPG.200px.jpg" width="200" height="150" alt="手塚治虫のブッダ　中身" class="pict" /></a><br />
<br />
今まで、基本的に無宗教主義だったのですが・・・、<br />
最近、改めて仏教（主に密教系ですが）の深さに感心させられている<br />
今日この頃です・・・。<br />
ダライ・ラマ曰く、仏教は宗教ではなく、<br />
「心の科学」だそうです。<br />
<br />
まだまだ、知らないことがいっぱいです・・・。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thesofttouch-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334784593&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
The Soft Touch!<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ A Happy New Year 2008 !</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=114426" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=114426</id><issued>2008-01-04T23:28:37+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2008-01-04T14:28:37Z</created><summary>A Happy New Year 2008 !
今年も、どうぞ、よろしくお願い致します。

 
今回の New Year 用の写真は、アメリカのニューメキシコ州で撮影した朝日の写真です。
この州のシンボルには、太陽のマークが起用されています。
太陽の光が、日本の３倍ぐらい強いのでは・・...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[A Happy New Year 2008 !<br />
今年も、どうぞ、よろしくお願い致します。<br />
<br />
<a href="images/CIMG0568-15.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG0568-15.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="newmexico-sunrise" class="pict" /></a> <br />
今回の New Year 用の写真は、アメリカのニューメキシコ州で撮影した朝日の写真です。<br />
この州のシンボルには、太陽のマークが起用されています。<br />
太陽の光が、日本の３倍ぐらい強いのでは・・・と思ってしまうぐらい迫力がある所なんです。<br />
太陽のマークをシンボルにするのも、素直に納得してしまうぐらいの迫力なんです。<br />
特に大自然の中で見る、サンライズとサンセットは格別で、何度も何度も感動しました。<br />
私の撮影した写真では、思わず泣きそうになってしまうぐらいに感動させてくれる景色を<br />
充分にお伝えすることができないのが残念です・・・。<br />
<br />
・・・ということで、<br />
ニューメキシコ州で撮影した夕日の写真もお楽しみください。<br />
ちなみにこの夕日は、海に沈んでいってるのではなくて・・・、地平線になんです・・・。<br />
アメリカは、やっぱりデカイ！です。<br />
<br />
<a href="images/CIMG0545-15.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG0545-15.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="newmexico-sunset" class="pict" /></a><br />
<br />
皆様にとって、２００８年が良い年になりますように・・・。<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>☆ アメリカ仕入れより、戻って参りました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-soft-touch.com/?eid=83720" /><id>http://blog.the-soft-touch.com/?eid=83720</id><issued>2007-10-25T13:33:15+09:00</issued><modified>2008-12-22T15:00:00Z</modified><created>2007-10-25T04:33:15Z</created><summary>アメリカ仕入れより、戻って参りました！
只今、新しい商品の入荷待ち中です。今回の仕入れでは、６０〜７０年代テイストの
素朴でナチュラルなアイテムがたくさん見つけることができました。
第一便の荷物も本日届き、１１月中にはすべての荷物が届く予定です。
また...</summary><author><name>The Soft Touch!</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アメリカ仕入れより、戻って参りました！<br />
只今、新しい商品の入荷待ち中です。今回の仕入れでは、６０〜７０年代テイストの<br />
素朴でナチュラルなアイテムがたくさん見つけることができました。<br />
第一便の荷物も本日届き、１１月中にはすべての荷物が届く予定です。<br />
また、少しづつですが、新入荷アイテムをアップしていきたいと思っていますので、<br />
どうぞ、よろしくお願い致します。<br />
<br />
The Soft Touch!<br />
<br />
]]></content></entry></feed>