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☆ ペシャワール会
2008.08.28 Thursday | category:-
26日にアフガニスタンで起きたペシャワール会の日本人ワーカーの拉致のニュースを知ってから、
ずっと無事に解放されることを祈っていました。
亡くなられたことがわかった時は、本当に残念で、ショックを受けました・・・。
私は、9・11テロ事件の後、中村 哲さんの事を知り、ペシャワール会の会員となりました。
会員といっても、年額¥3,000―の会費を納入すれば、誰でもなる事ができます。
そして、会員には、会報が年に数回届くことになっていて、現地の活動が報告されます。
最新の会報のNo.96には、亡くなられた方を含む農業担当ワーカーの方達の農業計画報告がり、
本当に苦しい状況の現地であるにもかかわらず、それは、少しほっとさせてもらえる
ユーモアと希望に満ちたものでした。
その報告内容からは、大変な状況ながらも、とても充実した日々を送られているように思えました。
亡くなられたワーカーの方のご冥福を心よりお祈り致します。
メディアのニュースでは、アフガニスタンの状況はあまり報道される事が無いので、
多くの人達は、現在の状況を知る機会がなかなか無いのではないかと思います。
でも、実際には去年あたりからは、欧米軍が約70,000名に増派されていて、
戦火は泥沼状態となっているそうです。
「対テロ戦争」なので、標的はアルカイダやタリバーン兵なのですが、いつの時代も、
戦争の攻撃による戦火の犠牲者の大多数は、罪の無い一般市民のようです・・・。
特にテロリストと一般市民を見分けるのは難しく、テロリストと間違えられて犠牲になっている
一般市民の方々もいて、さらには、日本でも時々報道されているとおり誤爆等も多く、
その誤爆による犠牲者も多いようです・・・。
アフガニスタンだけではなく隣国のパキスタン共に、
現地情勢は、修羅場のようになってしまっているそうです。
空爆、暗殺、反乱、100年に一度といわれる大旱魃と飢饉等々・・・、餓死、凍死も各地で発生・・・、
表向き平和な今の日本では、考えられない状況です。
もし、自分がアフガニスタン人だったら、何を考え、何を思うだろう・・・と考えずにはいられません・・・。
「世界平和のために」戦争をしようという前に・・・、また、する前に、
そして、その戦争の支援をしようという前に・・・、また、する前に、
一度じっくり、どうしてテロリストになってしまうのか、
そして、どうしてテロを起こしてしまうのかという理由も知り、考えるべきだと思います。
「パレスチナ問題」等に関しても、1948年に起こった「NAKBA」等の歴史を知り、
これらの背景についてもっと学び、考慮しなければいけないと思います。
そうしなければ、世界で起こっている多くの問題の根源が、大多数の人々にとって
理解できないままとなってしまい、現在行われている「対テロ戦争」は、このまま
「終わりの無い戦争」となってしまうかも知れません・・・。
アフガニスタンが、どのようにして現在のような状況になったかは、
中村 哲さん著の「ダラエ・ヌールへの道」を読むと、少しは理解できるようになるかもしれません。
私が心から尊敬できる人の一人です!
パレスチナの状況については、私はまだ読んでいないのですが、
フォトジャーナリストとして有名な、広河 隆一さん著の「パレスチナ新版」が詳しいようです。
世間ではあまりよく知られていないような、学校では学ばない歴史、報道されない多くの事実を
もっと深く知る事によって、様々な問題の後ろにある真実が見えてくると思います。
複雑な問題に関する物事や人々の善悪については、その表面だけを見て単純に判断するのでは無く、
その背景にある真実を見つめ、慎重に多角的に考慮するように心がけ、
曇りの無いできる限りの清浄な心で判断できるようになりたいと思います。
The Soft Touch!
ずっと無事に解放されることを祈っていました。
亡くなられたことがわかった時は、本当に残念で、ショックを受けました・・・。
私は、9・11テロ事件の後、中村 哲さんの事を知り、ペシャワール会の会員となりました。
会員といっても、年額¥3,000―の会費を納入すれば、誰でもなる事ができます。
そして、会員には、会報が年に数回届くことになっていて、現地の活動が報告されます。
最新の会報のNo.96には、亡くなられた方を含む農業担当ワーカーの方達の農業計画報告がり、
本当に苦しい状況の現地であるにもかかわらず、それは、少しほっとさせてもらえる
ユーモアと希望に満ちたものでした。
その報告内容からは、大変な状況ながらも、とても充実した日々を送られているように思えました。
亡くなられたワーカーの方のご冥福を心よりお祈り致します。
メディアのニュースでは、アフガニスタンの状況はあまり報道される事が無いので、
多くの人達は、現在の状況を知る機会がなかなか無いのではないかと思います。
でも、実際には去年あたりからは、欧米軍が約70,000名に増派されていて、
戦火は泥沼状態となっているそうです。
「対テロ戦争」なので、標的はアルカイダやタリバーン兵なのですが、いつの時代も、
戦争の攻撃による戦火の犠牲者の大多数は、罪の無い一般市民のようです・・・。
特にテロリストと一般市民を見分けるのは難しく、テロリストと間違えられて犠牲になっている
一般市民の方々もいて、さらには、日本でも時々報道されているとおり誤爆等も多く、
その誤爆による犠牲者も多いようです・・・。
アフガニスタンだけではなく隣国のパキスタン共に、
現地情勢は、修羅場のようになってしまっているそうです。
空爆、暗殺、反乱、100年に一度といわれる大旱魃と飢饉等々・・・、餓死、凍死も各地で発生・・・、
表向き平和な今の日本では、考えられない状況です。
もし、自分がアフガニスタン人だったら、何を考え、何を思うだろう・・・と考えずにはいられません・・・。
「世界平和のために」戦争をしようという前に・・・、また、する前に、
そして、その戦争の支援をしようという前に・・・、また、する前に、
一度じっくり、どうしてテロリストになってしまうのか、
そして、どうしてテロを起こしてしまうのかという理由も知り、考えるべきだと思います。
「パレスチナ問題」等に関しても、1948年に起こった「NAKBA」等の歴史を知り、
これらの背景についてもっと学び、考慮しなければいけないと思います。
そうしなければ、世界で起こっている多くの問題の根源が、大多数の人々にとって
理解できないままとなってしまい、現在行われている「対テロ戦争」は、このまま
「終わりの無い戦争」となってしまうかも知れません・・・。
アフガニスタンが、どのようにして現在のような状況になったかは、
中村 哲さん著の「ダラエ・ヌールへの道」を読むと、少しは理解できるようになるかもしれません。
私が心から尊敬できる人の一人です!
パレスチナの状況については、私はまだ読んでいないのですが、
フォトジャーナリストとして有名な、広河 隆一さん著の「パレスチナ新版」が詳しいようです。
世間ではあまりよく知られていないような、学校では学ばない歴史、報道されない多くの事実を
もっと深く知る事によって、様々な問題の後ろにある真実が見えてくると思います。
複雑な問題に関する物事や人々の善悪については、その表面だけを見て単純に判断するのでは無く、
その背景にある真実を見つめ、慎重に多角的に考慮するように心がけ、
曇りの無いできる限りの清浄な心で判断できるようになりたいと思います。
The Soft Touch!
| The Soft Touch! | 02:57 | - | - |
☆ 原子爆弾 ― 長崎
2008.08.09 Saturday | category:-
今日8月9日は、広島に続いて長崎に原爆が投下されてから63年目の原爆の日です。
アメリカ軍によって投下された、そのプルトニウム型原爆は、「ファット・マン」という名前でした。
長崎に落とされた原爆のことを考える時、ある一人の被爆者の方のことをよく思い出します。
その方は、谷口さんという男性の方で、現在も原爆の真実を人々に伝えていくために、
さまざまな活動をされています。
被爆によって背中に大けがを負われた谷口さんの当時の写真は、
原爆関係の写真の中では、よく知られている写真です。
私もその写真を見た時は、
「信じられない・・・、どうやったらこんな火傷になるのか・・・。」と思い、
谷口さんの命が助かったことは、まさに奇跡的だと思いました。
背中の傷の治療は現在も継続して行われていて、何度も手術もされ、
生活にも様々な支障があるそうです。
それにもかかわらず、アメリカに原爆のことを伝えるために渡航される時の、
飛行機の長時間の乗車中の姿が印象に残っています。
アメリカに到着してから、疲労を顔に出さず、アメリカ人の人達の質問等にも
笑顔で受け答えされているその姿に、とても感銘を受けました。
最近私は、特に海外で原爆や戦争等の政治的な話になった時、
おそらく日本で最も平和のための活動をしているのは、広島と長崎の人達だと思うと
答えるようになりました。
以前にイギリス出張時に、駅の売店でコーヒーを買った時の若い店員さんに、
私が日本から来ているということを言うと、とても熱心に原爆について質問をされました。
残念ながら、乗車時間がせまっていたので、ほんの少しだけしか話す時間がありませんでした。
その後、滞在させてもらっていた友達の家に戻ると、
リビングの壁一面ある本棚の小さな日本の本のコーナーに
「はだしのゲン」が一冊あるのを、偶然見つけました。
実を言うと、絵に迫力があったので、なかなか読む勇気がでなくて、
それまで手にとるということができなかった漫画でした・・・。
日本語の勉強のために、日本語版を買っていたらしく、
私がまだ読んだことが無いと言うと、読むように薦めてくれました。
ちょっと、びくびくしながら読み始めたのですが・・・、
その内容に一気に引き込まれてしまいました。
私の想像していた内容とは全く正反対で、ものすごくポジティブで、
人間の生きる力の強さに驚かされる漫画でした。
日本に帰ってすぐに、全巻まとめて購入しました。
読み始めると、途中でやめることができなくなってしまって、一気に読んでしまいました。
読み終わったあと、重い題材にもかかわらず、一種の爽快感のようなものすら感じました。
スゴイ漫画です!!!
もっと早くに読んでおけばよかった・・・と、つくづく思ってしまいました。
それからは、まだ読んでいないという人達には、「ぜひ!」と薦めるようになりました。
The Soft Touch!
アメリカ軍によって投下された、そのプルトニウム型原爆は、「ファット・マン」という名前でした。
長崎に落とされた原爆のことを考える時、ある一人の被爆者の方のことをよく思い出します。
その方は、谷口さんという男性の方で、現在も原爆の真実を人々に伝えていくために、
さまざまな活動をされています。
被爆によって背中に大けがを負われた谷口さんの当時の写真は、
原爆関係の写真の中では、よく知られている写真です。
私もその写真を見た時は、
「信じられない・・・、どうやったらこんな火傷になるのか・・・。」と思い、
谷口さんの命が助かったことは、まさに奇跡的だと思いました。
背中の傷の治療は現在も継続して行われていて、何度も手術もされ、
生活にも様々な支障があるそうです。
それにもかかわらず、アメリカに原爆のことを伝えるために渡航される時の、
飛行機の長時間の乗車中の姿が印象に残っています。
アメリカに到着してから、疲労を顔に出さず、アメリカ人の人達の質問等にも
笑顔で受け答えされているその姿に、とても感銘を受けました。
最近私は、特に海外で原爆や戦争等の政治的な話になった時、
おそらく日本で最も平和のための活動をしているのは、広島と長崎の人達だと思うと
答えるようになりました。
以前にイギリス出張時に、駅の売店でコーヒーを買った時の若い店員さんに、
私が日本から来ているということを言うと、とても熱心に原爆について質問をされました。
残念ながら、乗車時間がせまっていたので、ほんの少しだけしか話す時間がありませんでした。
その後、滞在させてもらっていた友達の家に戻ると、
リビングの壁一面ある本棚の小さな日本の本のコーナーに
「はだしのゲン」が一冊あるのを、偶然見つけました。
実を言うと、絵に迫力があったので、なかなか読む勇気がでなくて、
それまで手にとるということができなかった漫画でした・・・。
日本語の勉強のために、日本語版を買っていたらしく、
私がまだ読んだことが無いと言うと、読むように薦めてくれました。
ちょっと、びくびくしながら読み始めたのですが・・・、
その内容に一気に引き込まれてしまいました。
私の想像していた内容とは全く正反対で、ものすごくポジティブで、
人間の生きる力の強さに驚かされる漫画でした。
日本に帰ってすぐに、全巻まとめて購入しました。
読み始めると、途中でやめることができなくなってしまって、一気に読んでしまいました。
読み終わったあと、重い題材にもかかわらず、一種の爽快感のようなものすら感じました。
スゴイ漫画です!!!
もっと早くに読んでおけばよかった・・・と、つくづく思ってしまいました。
それからは、まだ読んでいないという人達には、「ぜひ!」と薦めるようになりました。
The Soft Touch!
| The Soft Touch! | 11:58 | - | - |
☆ 原子爆弾 ― 広島
2008.08.06 Wednesday | category:-
今日8月6日は、広島に原爆が投下されてから63年目の原爆の日です。
アメリカ軍によって投下された、そのウラン型原爆は「リトル・ボーイ」という名前でした。
私が小学生の頃は、夏休みには戦争や原爆の本が読書課題だったので、
あれから、四半世紀以上たった今でも、強烈なショックを受けたことを
今でもはっきり覚えています。
小学生だった私は、原爆という名前ではなく「ピカドン」という名前で、
原爆のことを話していました。
大人になってから、仕事で海外に行く機会が多くなり、改めて原爆のことを
知る機会も増えました。
数年前のパリ出張時には、パリ市庁舎でちょうど原爆展が開催されていて、
貴重な資料である被爆者の方々の絵と文章、「はだしのゲン」の原画等も
見ることができました。
原爆の写真集を数冊持っているので、原爆の写真に新たに衝撃を受けるということは、
正直なところありませんでした。
でも、被爆者の方々の絵、そして何よりも、その絵にそえられていた文章を読んで、
想像以上の衝撃を受けました。
信じられないほどの残酷な内容に、暫くの間、絵の前から動けなくなってしまいました・・・。
あの時、そこは本当に地獄だったんだ・・・と思いました。
涙が止まらなくて、その場で泣くのをがまんするので精一杯でした。
この時初めて、映画にもなった、こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」のことも知りました。
最近は、海外の友達に、この本の英語版をおみやげとして持って行ったりしています。
特にアメリカに行く時は、数冊まとめて持って行ったりしています。
唯一の被爆国の日本で暮らしていても、原爆の真実を知っている人、
そして、知ろうとする人は、とても少ないと思います。
初めての核爆弾の誕生から63年がたった現在、
地球上には、地球を何回も爆破できるだけの核爆弾が存在しています。
このまま、世界の多くの人達が、この事実について無関心でいるのは、
かなり危険な状況だと思います。
The Soft Touch!
アメリカ軍によって投下された、そのウラン型原爆は「リトル・ボーイ」という名前でした。
私が小学生の頃は、夏休みには戦争や原爆の本が読書課題だったので、
あれから、四半世紀以上たった今でも、強烈なショックを受けたことを
今でもはっきり覚えています。
小学生だった私は、原爆という名前ではなく「ピカドン」という名前で、
原爆のことを話していました。
大人になってから、仕事で海外に行く機会が多くなり、改めて原爆のことを
知る機会も増えました。
数年前のパリ出張時には、パリ市庁舎でちょうど原爆展が開催されていて、
貴重な資料である被爆者の方々の絵と文章、「はだしのゲン」の原画等も
見ることができました。
原爆の写真集を数冊持っているので、原爆の写真に新たに衝撃を受けるということは、
正直なところありませんでした。
でも、被爆者の方々の絵、そして何よりも、その絵にそえられていた文章を読んで、
想像以上の衝撃を受けました。
信じられないほどの残酷な内容に、暫くの間、絵の前から動けなくなってしまいました・・・。
あの時、そこは本当に地獄だったんだ・・・と思いました。
涙が止まらなくて、その場で泣くのをがまんするので精一杯でした。
この時初めて、映画にもなった、こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」のことも知りました。
最近は、海外の友達に、この本の英語版をおみやげとして持って行ったりしています。
特にアメリカに行く時は、数冊まとめて持って行ったりしています。
唯一の被爆国の日本で暮らしていても、原爆の真実を知っている人、
そして、知ろうとする人は、とても少ないと思います。
初めての核爆弾の誕生から63年がたった現在、
地球上には、地球を何回も爆破できるだけの核爆弾が存在しています。
このまま、世界の多くの人達が、この事実について無関心でいるのは、
かなり危険な状況だと思います。
The Soft Touch!
| The Soft Touch! | 23:50 | - | - |
☆ 岡本太郎 & 敏子
2008.07.03 Thursday | category:-
岡本太郎さんの「太陽の塔」が、大好きです!
そして、「明日の神話」も大好きです!
でも、彼の著作の「自分の中に毒を持て」は、もっと大好きです!!!
初めて、本屋でパラパラっと立ち読みした時、たまたま読んだ内容が、
おかしくて、その場で吹き出してしまいました(笑)。即買でした。
買って読み始めると・・・おもしろすぎて・・・、
仕事の移動中の電車の中ではもちろん、降りてから、
歩きながらも読んでしまいそうになりました(笑)・・・。
何とか我慢して、赤信号の時だけにしました(笑)・・・。
一言で言うと・・・、パワフルな本。
ものをつくる人にとっても、そうでない人にとっても・・・、
生きる自信とパワーを与えてもらえる本だと思います。
彼は、「人生=芸術」だと言っていました。
全く、そのとおりだと思います!
暮らしを楽しむための料理や園芸、DIYや裁縫等から、
世間で芸術といわれているものまで・・・。
どんなものでも、何かを自分でつくり上げるということは、
生き甲斐・・・というか、それが真剣であればあるほど、
生きる喜びにつながると思います。
彼の本を読むと、「何かをつくってみたい!」という気持ちになれると思います。
岡本敏子さん著作の「いま、生きる力」も大好きです!
この本も、やはり、パワフルでおもしろいです。
彼女の「不思議に、強烈な意志には宇宙が感応する。」という言葉は、
忘れられないぐらい印象的でした。あまりにも、的を得ていたので・・・。
読むといつも、太郎さん著作の本も、お二人の著作なんだろうなぁ・・・と、
思ってしまうというか・・・わかってしまうぐらい同じパワーです(笑)。
題名のとおり、生きる力を与えてもらえる本です。
何度読んでも、いつ読んでも・・・、
悩んだ時や、つらい時に読んでも・・・、
生きる勇気を与えてもらえる、私の宝物の2冊です!
The Soft Touch!
そして、「明日の神話」も大好きです!
でも、彼の著作の「自分の中に毒を持て」は、もっと大好きです!!!
初めて、本屋でパラパラっと立ち読みした時、たまたま読んだ内容が、
おかしくて、その場で吹き出してしまいました(笑)。即買でした。
買って読み始めると・・・おもしろすぎて・・・、
仕事の移動中の電車の中ではもちろん、降りてから、
歩きながらも読んでしまいそうになりました(笑)・・・。
何とか我慢して、赤信号の時だけにしました(笑)・・・。
一言で言うと・・・、パワフルな本。
ものをつくる人にとっても、そうでない人にとっても・・・、
生きる自信とパワーを与えてもらえる本だと思います。
彼は、「人生=芸術」だと言っていました。
全く、そのとおりだと思います!
暮らしを楽しむための料理や園芸、DIYや裁縫等から、
世間で芸術といわれているものまで・・・。
どんなものでも、何かを自分でつくり上げるということは、
生き甲斐・・・というか、それが真剣であればあるほど、
生きる喜びにつながると思います。
彼の本を読むと、「何かをつくってみたい!」という気持ちになれると思います。
岡本敏子さん著作の「いま、生きる力」も大好きです!
この本も、やはり、パワフルでおもしろいです。
彼女の「不思議に、強烈な意志には宇宙が感応する。」という言葉は、
忘れられないぐらい印象的でした。あまりにも、的を得ていたので・・・。
読むといつも、太郎さん著作の本も、お二人の著作なんだろうなぁ・・・と、
思ってしまうというか・・・わかってしまうぐらい同じパワーです(笑)。
題名のとおり、生きる力を与えてもらえる本です。
何度読んでも、いつ読んでも・・・、
悩んだ時や、つらい時に読んでも・・・、
生きる勇気を与えてもらえる、私の宝物の2冊です!
The Soft Touch!
| The Soft Touch! | 07:33 | - | - |
☆ 21世紀の君たちへ「ガラスの地球を救え」― 手塚治虫
2008.06.27 Friday | category:-
ここ暫くの間は、納品等の為に電車移動が多かったので、
数年ぶりにいろんな本を再読できました。
手塚治虫さんの
―21世紀の君たちへ「ガラスの地球を救え」―
も再読しました。
改めてまた、本当にすごい人だなぁ・・・と思いました。
たぶん・・・10年ぐらい前に購入した本だと思うのですが、
以前に読んだ時よりも、その内容に数倍も感銘を受けました。
―21世紀の君たちへー と、題名にもあるように
その内容は、21世紀を生きる私達へのメッセージです。
この本の中で、手塚治虫さんは、
「ぼくは真剣なメッセージを送りつづける」
と、書かれています。
子供や若い世代を対象に書かれた本かなぁ・・・と、
思っていたのですが・・・、違いました・・・。
すべての世代の人に読んでもらいたい・・・と思えるものでした。
今回再読した感想では、特に子育てをしている人達、
また、人を教育する立場にある人達にとって、
とても、参考になる本では・・・と、思いました。
手塚治虫さん、そして、その意志を継ぐ人達のメッセージは、
手塚プロダクションのホームページにも掲載されています。
TEDUKA OSAMU @ WORLD : MESSAGE
“ MESSEGE FOR EARTH ”
http://ja-f.tezuka.co.jp/message/index.html
ここにあるメッセージは、本当に真剣なものだったので、
感動させられるものでした・・・。
The Soft Touch!
数年ぶりにいろんな本を再読できました。
手塚治虫さんの
―21世紀の君たちへ「ガラスの地球を救え」―
も再読しました。
改めてまた、本当にすごい人だなぁ・・・と思いました。
たぶん・・・10年ぐらい前に購入した本だと思うのですが、
以前に読んだ時よりも、その内容に数倍も感銘を受けました。
―21世紀の君たちへー と、題名にもあるように
その内容は、21世紀を生きる私達へのメッセージです。
この本の中で、手塚治虫さんは、
「ぼくは真剣なメッセージを送りつづける」
と、書かれています。
子供や若い世代を対象に書かれた本かなぁ・・・と、
思っていたのですが・・・、違いました・・・。
すべての世代の人に読んでもらいたい・・・と思えるものでした。
今回再読した感想では、特に子育てをしている人達、
また、人を教育する立場にある人達にとって、
とても、参考になる本では・・・と、思いました。
手塚治虫さん、そして、その意志を継ぐ人達のメッセージは、
手塚プロダクションのホームページにも掲載されています。
TEDUKA OSAMU @ WORLD : MESSAGE
“ MESSEGE FOR EARTH ”
http://ja-f.tezuka.co.jp/message/index.html
ここにあるメッセージは、本当に真剣なものだったので、
感動させられるものでした・・・。
The Soft Touch!
| The Soft Touch! | 11:37 | - | - |